住まいづくりをお考えの方へ

構造・工法

吉野の杉や檜を中心に、国産材をもっと身近なものとして親しんでいただくこことを目的に、尊き伝統技術と、最新の技術を融合させ、より強く、より安全で、快適な住まいをご提案します。

4寸(120mm)角の吉野檜が住まいと家族を支えます



檜の中でも、抜群の強度と耐久性を備えた最高級素材である4寸角の無垢の吉野檜(乾燥材)を土台・管柱・通し柱に採用しています。住まいをがっちりと支え るだけでなく、防腐や防蟻に関しても、他の材料とは比べものにならないぐらい耐久性が向上します。また、言うまでもなく最高の健康素材です。

タイコ梁 - 国産の地松

このようなタイコ梁を適所に採用できるのは、職人の技術が非常に高く、伝統技術を熟知している証です。

梁 - 吉野杉(乾燥材)

他の杉に比べても、ヤング係数(材料の変形しにくさ)が高い吉野杉を梁桁に使用します。また、化粧梁としても非常に美しい材種です。

床パネル - 構造用合板28mm

2階床は、構造用合板28mmと、床材12mmの2重構造になっています。これにより、耐震性、遮音性が向上します。

地盤調査 - スウェーデン式サウンディング調査

住まいを強くするのは構造躯体だけではありません。着工前に地盤調査を必ず実施して、軟弱な地盤であれば、必要に応じて地盤の改良や基礎の補強をします。

基礎 - ベタ基礎

美しく快適な住まいを支えるのはベタ基礎。防湿フィルムを敷した後、鉄筋コンクリートを丁寧に打設します。

耐震金物

構造計画に基づき、接合部などの要所に強度の高い耐震金物を使用することで、接合部の強度を高めています。

断熱材 - パーフェクトバリア

理想の断熱材と言われる「パーフェクトバリア」。環境ホルモンを出さず、燃えてもダイオキシン・塩素ガスを出す心配がありません。また、吸湿性がほとんどなく、耐へたり性をもつため、断熱性能は半永久的です。